DVDをプレスとは

DVDやCDの複製の依頼をする場合、この違いをよく理解した上でオーダーする必要があります。
そうしないと、自分の条件を叶えていない恐れがあるからです。
それぞれの違いは、プレスは販売用途で広く配布する場合で、コピーは反対に自家用や少数の配布の場合に適しています。
DVDのプレスは、マスターディスクのデータから金型を制作して、それを元にディスクを生産しています。
だから、データ入りメディアを生産していく感じになります。
コピーの場合は、パソコンで行うブランクメディア(データが入っていないメディア)に書き込むコピーと同様になります。
そして、プレスの場合DVD-ROM、CD-ROMという形式になり、 汎用性が高くプレイヤーに問題がない限り再生できない等の不具合がでることはまずなくなります。
つまり、どのような再生機器の環境であっても再生が問題なく可能になります。
そして、データは書き込まれているのではなく物理的に刻まれています。
だから、データ面に物理的な損傷が加えら れない限りデータが消えてしまう、再生できなくなることがありません。
だから、販売や大量に配布する場合、プレスの方が安心です。
そして大量に複製する場合は同じ枚数をコピーするよりコストを抑えられます。